【コラム】新元号予想答え合わせ

2019年4月1日、ついに新元号「令和(れいわ)」が発表されました。

自分の予想は見事にはずれてしまいました。
まさか中国古典では無く、国書である万葉集からの出典とは予想外でした。

でもまぁ、「永和」を予想に入れていて、「和」が入っていたので、
ちょっぴり嬉しいです。よみもなんとなく近いしw

今思えば、日本の元号なのだし中国の古典では無く、国書から出展する
というのは、考えが及んでも良かったかなと思いますし、今までも、
そうであるべきだったんじゃ無いかなと思ったりします。

「令和」の意味するところなどは、多くの記事などで紹介されていると
思うので、そういう部分はそちらにお任せすることとして、ここでは、
過去データを基にした予想の際に、利用した方法で、新元号「令和」を
解いていきたいと思います。


まずは文字の解析です。

 (合計)
よみれい 
画数5813
よみ字数213
ローマ字ReiWa 
ローマ字字数325
履修学年43 
過去使用回数019 

「令」については過去一度も使用されたことが無い漢字でした。
一方の「和」ですが、過去19回使用されており、出現頻度の高い漢字です。
今回採用されたことで、使用回数20回となり、「応」に並んで第4位にランクアップしました。


次に、元号に採用される条件に挙げた項目と照らし合わせてみましょう。

【重要とされる条件】
・漢字2文字 → ○
・過去に使われたことがない元号 → ○
・書きやすく、読みやすい → ○
・国民の理想としてふさわしい意味を持つ → ○
・俗用(一般的に利用)されていない → ○

見事に条件に当てはまります。


次に予想の際に挙げた私的考察による条件と照らし合わせてみます。

【私的考察による条件】
・一文字目は、「明」「大」「昭」「平」以外 → ○「令」でした
・頭文字は、「M」「T」「S」「H」以外 → ○「R」でした
・ローマ字読みで、5~6文字 → ○5文字でした
・よみがなで、3~5文字(小文字を含めなければ、3~4文字) → ○3文字でした
・小学校までに履修する漢字 → ○小学4年と3年でした
・中国の歴史書からの引用が多い(易経、書経、史記) → ×万葉集でした

意外にも中国古典以外は全て条件に当てはまりました♪ 外しましたけどw


こうしてみるとやはり元号を決めるには、公表はされないけど、かなり細かい
条件があるのかもしれません。なかなか当たらないですけどねw

さて、次回の改元がいつになるか、ヘタしたら生きていうるうちにはもう
無いかもしれないけど、その機会が来たらまた予想して楽しもうと思いま。

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